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教育事情・家族での生活 −シンガポール
【生活情報−教育事情・家族での生活】


●日本の教育
日本人向けの教育機関として、幼稚園、小学校、中学校、高校まで揃っており、日本の教育を受けられる。
幼稚園は私立の日本人を対象にした幼稚園が数園、またローカル幼稚園にも日本人教師が常駐しているところもある。
小学校・中学校はシンガポール日本人学校の運営、入学にはシンガポール日本人会の会員になる必要がある。小学校はクレメンティ校・チャンギ校の2校あり、居住地区により学区が分けられている。日本と異なり義務教育の小学校・中学校も入学金・授業料が必要になる。特に入学時は多額の費用が発生するため注意が必要である。
高校は早稲田大学係属の私立高校が1校ある。

参考リンク 日本人対象の学校(シンガポールお役立ちサーチ)


●家族での生活
シンガポールは海外で最も日本と変わらぬ生活が出来る国であると言っても言い過ぎではないだろう。治安の良さ、充実した公共交通機関、日系スーパーや日系デパート等の充実した日本の商品の品揃え、複数ある日本人医師が常駐するクリニックなど、周辺諸国と比べると物価の高さは気になるが、日本と変わらぬ生活という点では、家族との生活に最も適した外国である。


●家族のビザ取得
Employment Pass保持者及びS Pass保持者で月収$4000以上の者は配偶者及び21歳未満の子供に対して、シンガポールに滞在できるDependant's Pass(帯同家族向けのビザ)を申請することが出来る。
なおDependant's Pass保持者は簡単な手続き(LOCの申請)を取ることで、就労ビザの取得無しで働くことが出来る為、夫婦共稼ぎも可能。現に最近は駐在員の奥様で働く人も増えている。海外採用でも夫婦共稼ぎなら、コンドミニアムを借りて、駐在員とさほど変わらぬ生活も実現出来る。


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