海外就職・求人 東南 アジア就職情報 シンガポール・タイ・マレーシア・インドネシア・ベトナム アジ アの求人情報 「海外で働く」の近道!



アジアdeオシゴトトップへ

就労ビザの規定 −マレーシア

1−種類

EP(Employment Pass)・・・外国人(日本人など)がマレーシアで働く為に必要なビザ。
・雇用企業がイミグレーション(マレーシア入国管理局 http://www.imi.gov.my/)に対し、 イミグレーション傘下のESD(Expatriate Services Division https://esd.imi.gov.my/portal/) ウェブサイトを通じてオンライン申請します。
・審査期間は3〜6日間。許可であれ却下であれ、この期間内に雇用企業へ結果が通知されます。
*企業によって、イミグレーションの前に、一旦別省庁を通じて許可を得る場合には、その限りでありません。

2−最低賃金

イミグレーションにおけるガイドラインでは、EP申請時に必要な給与待遇は月額RM 5,000 以上とされています。
提出書類の1つである雇用契約書に記載された額が参照され、 諸手当を含んだ額ではなく、基本給与額の記載がRM 5,000以上の必要があります。

2017年9月1日からEP取得の最低賃金の変更が行われる旨、発表がありました(2017年4月1日)。
https://esd.imi.gov.my/portal/pdf/Announcement-EP-Category-Re-classification-31032017-FINAL.pdf
日本人のEPは、このカテゴリー1と2です。
これ以上の詳細は公表されていません(2017年4月現在)、続報が入り次第情報を更新します。

3−学歴

原則として、学歴と職歴を関連付けられた就労ビザの基準が、イミグレーションから求められています。
・Degreeの学位(4年制大学卒業)と3年以上の類似業務経験
・Diploma の学位(短大・専門学校卒業)と5年以上の類似業務経験
・技術系のバックグラウンドと7年以上の類似業務経験 以上のいずれかに該当すること。
ただし採用企業の業種やアピール次第では、上記条件に合致しなくても進められる例が多いため、 絶対条件とは言えないのが現状です。

4−その他

マレーシア人との既婚者で既にSocial Visit Pass (Long Term) =長期滞在ビザを取得している方は、EPではなく就労許可証(Work Permit)の追加申請で働くことができます。
永住権(PR)及びResident Pass (RP)を取得している方の場合は、そのままで、どの企業でも就労可能です。
*Resident Pass (RP)・・・国家重要経済分野において、外国人の優秀な人材をマレーシアへ誘致することを目的に、2011年4月から導入されたパス


情報提供:桜リクルート社マレーシア



マレーシアのガイド記事一覧へ】【就職ガイドトップへ








求人投稿ログイン求人掲載広告掲載運営会社・お問い合わ せ当サイト へのリンク
asiadeoshigoto.com Heartlink Communications Pte Ltd / Pithecan Pte Ltd