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就労ビザの規定 −インドネシア

【就職情報−就労ビザの規定】※2014年4月現在


●インドネシアでの就労ビザの特徴

・通常は、採用する企業が就労ビザ取得手続きを行い、ビザ取得に係る諸費用を負担する。ほとんどの企業はビザ手続きをエージェントに委託している。
・学歴について、以前は高卒者でも可能であったが、2014年現在は大卒、25歳以上、職務経験5年以上が最低条件となる。すべて満たさなくても発行されるが、採用する企業側がビザが発行されないリスクを考慮し、面接に至らない場合が多い。
・就労ビザ取得、並び諸々の手続きにかかる期間は約1〜1.5ヶ月以上(企業側のステイタスにもよる)。
・2014年よりビザ申請にかかわる書類はすべてカラーの電子データであることが義務づけられている。


<就労ビザ>
有効期限1年間を MAX とし、初回のみ第三国(日本やシンガポールなど)で取得し、その後の延長手続きはインドネシア国内のイミグレーションにて可能。なお、Re-entry Permit 等の手続きを行えば、ビザ取得後も出入国が可能であるが、手続きを行うかどうかは会社次第なので確認が必要


※就労ビザ取得の際は、パスポートの有効残存期間が入国日より18ヶ月以上 必要。

※学生ビザ、家族ビザ、商用ビザでは就労は不可。


●就労ビザの申請に必要なデータ

・パスポートコピー(個人データ欄、査証欄を含む全ページのカラーデータ)
・最終学歴の卒業証明書カラーコピーデータ(英文)
・署名入り履歴書(英文)
・証明写真(背景赤色 / サイズ2x3cm、3x4cm、4x6cm 3タイプが必要)
枚数は採用企業によって異なる為、写真データをCD-Rなどにおとしておく事。
・英文退職証明書カラーコピー(必要とされない場合もあるが、用意しておいた方が良い)
・保険証カラーコピー
国民健康保険、海外傷害保険、BPJS(インドネシアの就労者)など、登録番号が記載されたページ。


●当地で就職活動される場合のビザは…?

学生ビザなどで滞在されている方以外の多くは到着ビザ(Arrival Visa / 通称:観光ビザ)で入国し、就職活動を行っている。
到着ビザ取得は簡単で、日本国籍を持つ方は入国時に US$35(2014年7月よりUS$25から値上げ) を入国管理局で支払えば30日間の滞在が可能となる。
また、2010年度より到着ビザの規定が変更となり、1回の延長が認められ、在住地の入国管理局にて申請・取得が可能。


必要書類
・申請書(各イミグレーションにて配布)
・旅券及びそのコピー
・取得済みの到着ビザのコピー
・手数料 250,000ルピア


注意点
・必要書類等は管轄の入国管理局や担当官によって異なる場合があるので都度確認すること。
・必ず申請人本人が出頭すること(言葉ができない場合は、インドネシア人を連れて行くと良い)。
・滞在期限の7日前までに行くのが望ましい。
・申請を行ってから2回ほど足を運ぶ事もある(担当官により異なる)。


※到着ビザで入国する際は、パスポートの有効残存期間が入国日より6ヶ月以上 必要。
かつインドネシアを出国するチケットが必要。(片道では入国不可)


最後に…


就労ビザ取得は、基本的に採用企業が対応するため、候補者は特に難しい手続きを行う必要はない。
ただし、新卒で職務経験の無い方や、高卒で職務経験と職位の合っていない方、年齢が就労ビザ手続きを開始する時点で25歳になっていない方は、取得に時間がかかったり、または取得できない事態ともなりますので、その点は注意が必要。
一般的に、就労ビザが取得できない場合は内定は取り消しとなる。


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