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インドネシア情報
インドネシアの就職・生活情報データ


※ここでは主にジャカルタの状況を中心に述べています。


●基本情報
 −基本情報・統計
 −日本からの空路


●就職情報
 −求人が多い職種・業種
 −就労ビザの規定
 −給料
 −雇用条件・福利厚生
 −求人の探し方


●生活情報
 −住宅事情
 −交通事情・移動手段
 −日々の食事
 −生活物価
 −日本食・日本の商品の入手
 −日本人コミュニティ−
 −アフター5・休日の過ごし方
 −健康・医療
 −教育事情・家族での生活
 −生活シミュレーション(実例紹介)
基本情報・統計−インドネシア
【基本情報−基本情報・統計】


正式名称:
インドネシア共和国 Republic of Indonesia


首都:
ジャカルタ(人口950万人:2010年推計)
(過去)人口896万人 : 2006年推計、人口870万人:2005年推計


面積:
約189万平方キロメートル(日本の約5倍)


気候:
熱帯性気候。季節は乾季と雨季 なお、11月〜4月頃は雨季。


日本との時差:
日本からマイナス2時間(ジャカルタ)、日本からマイナス1時間(バリ島)


人口:
約2.374億人(2010年国勢調査)
=過去の人口統計=
約2.28億人(2008年政府推計)
約2.20億人(世界第4位 2006年推計)
約2.19億人(2005年推計)


民族構成:
現在は約300の民族があると言われている。
多くがマレー系でもっとも多いのがジャワ人(約40%)で続いてスンダ人(約15%)となっている。


言語:
インドネシア語(公用語)
※インドネシア語はマレー語を基礎とする。
※日系を含む外資企業では特に、ビジネス上で英語も多用される。


宗教:
イスラム教徒87.1%、キリスト教徒8.8%、ヒンズー教徒1.7%
他に仏教や儒教も認められている。


国歌:
Indonesia Raya


在留日本人:
14,720人(2012年10月1日現在:在イ日本大使館発表)
=過去の在留邦人数=
11,090人(2006年)
11,453人(2008年)
11,263人(2009年10月1日現在:在留届に基づく)


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日本からの空路−インドネシア
【基本情報−日本からの空路】


◆日本から首都ジャカルタへの直行便

日本からジャカルタへの直行便は、日本航空、全日空とガルーダ・インドネシア航空が運航。飛行時間は7〜8時間程度。

成田または羽田
日本航空、全日空、ガルーダ・インドネシア航空

関西
直行便はガルーダ・インドネシア航空のみ
(日本航空、全日空の場合は東京経由となる)

福岡
現在は直行便はない


直行便以外では、シンガポール航空、マレーシア航空、タイ国際航空、大韓航空、キャセイパシフィック航空、中華航空なども利用できる。
東京・大阪以外の地方空港を利用する場合は上記のアジア系航空会社のほうが便利なこともある。
またエアアジアもクアラルンプール乗換えで利用可能。


◆空港(ジャカルタ)
スカルノ・ハッタ空港を利用。交通機関はタクシーが一般的。ジャカルタ市内中心地からタクシーで60分程度(交通状況による)。




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求人が多い職種・業種−インドネシア
【就職情報−求人が多い職種・業種】

人口2億を超える豊富な労働力と将来性のある市場を抱え、世界有数の資源を持つインドネシアでは、首都ジャカルタ市内・近郊を中心に日系企業全体の約80%に上る製造業、また、それを取り巻くサービス業が進出し、日系企業数は1000社を超える。ジャカルタ郊外の日系企業の多くはジャカルタ市内より車で約1時間〜2時間内にある。


●求人が多い職種
男性:
営業(メーカー系、サービス系)、エンジニア、生産管理、品質管理、購買、経理、駐在事務所管理など

女性:
営業(サービス系が多い)、事務(秘書、通訳・翻訳、総務兼務も多い)、カスタマーサービス(旅行代理店・サービスアパート・ホテル等)、営業補助、経理など


●求人が多い業種
メーカー(二輪・四輪関連、家電関連)、サービス業、商社、保険、金融、物流など


●一般的に求められる条件
学歴:
日系企業の多くでは特に問われなかったが、最近は就労ビザ取得の困難さから大卒を求めるところが多い。

年齢:
男性・女性ともに業種・職種に関わらず20代〜30代までを多く求められる。
勿論、経験・能力がマッチすれば40〜50代の採用もある。

スキル:
・英語、またはインドネシア語(業種・職種による。事務の場合は英語よりもインドネシアが求められる場合が多い。)
・MS WordとExcel は必須だが、Power PointやAccessができると尚良い。



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就労ビザの規定 −インドネシア

【就職情報−就労ビザの規定】※2014年4月現在


●インドネシアでの就労ビザの特徴

・通常は、採用する企業が就労ビザ取得手続きを行い、ビザ取得に係る諸費用を負担する。ほとんどの企業はビザ手続きをエージェントに委託している。
・学歴について、以前は高卒者でも可能であったが、2014年現在は大卒、25歳以上、職務経験5年以上が最低条件となる。すべて満たさなくても発行されるが、採用する企業側がビザが発行されないリスクを考慮し、面接に至らない場合が多い。
・就労ビザ取得、並び諸々の手続きにかかる期間は約1〜1.5ヶ月以上(企業側のステイタスにもよる)。
・2014年よりビザ申請にかかわる書類はすべてカラーの電子データであることが義務づけられている。


<就労ビザ>
有効期限1年間を MAX とし、初回のみ第三国(日本やシンガポールなど)で取得し、その後の延長手続きはインドネシア国内のイミグレーションにて可能。なお、Re-entry Permit 等の手続きを行えば、ビザ取得後も出入国が可能であるが、手続きを行うかどうかは会社次第なので確認が必要


※就労ビザ取得の際は、パスポートの有効残存期間が入国日より18ヶ月以上 必要。

※学生ビザ、家族ビザ、商用ビザでは就労は不可。


●就労ビザの申請に必要なデータ

・パスポートコピー(個人データ欄、査証欄を含む全ページのカラーデータ)
・最終学歴の卒業証明書カラーコピーデータ(英文)
・署名入り履歴書(英文)
・証明写真(背景赤色 / サイズ2x3cm、3x4cm、4x6cm 3タイプが必要)
枚数は採用企業によって異なる為、写真データをCD-Rなどにおとしておく事。
・英文退職証明書カラーコピー(必要とされない場合もあるが、用意しておいた方が良い)
・保険証カラーコピー
国民健康保険、海外傷害保険、BPJS(インドネシアの就労者)など、登録番号が記載されたページ。


●当地で就職活動される場合のビザは…?

学生ビザなどで滞在されている方以外の多くは到着ビザ(Arrival Visa / 通称:観光ビザ)で入国し、就職活動を行っている。
到着ビザ取得は簡単で、日本国籍を持つ方は入国時に US$35(2014年7月よりUS$25から値上げ) を入国管理局で支払えば30日間の滞在が可能となる。
また、2010年度より到着ビザの規定が変更となり、1回の延長が認められ、在住地の入国管理局にて申請・取得が可能。


必要書類
・申請書(各イミグレーションにて配布)
・旅券及びそのコピー
・取得済みの到着ビザのコピー
・手数料 250,000ルピア


注意点
・必要書類等は管轄の入国管理局や担当官によって異なる場合があるので都度確認すること。
・必ず申請人本人が出頭すること(言葉ができない場合は、インドネシア人を連れて行くと良い)。
・滞在期限の7日前までに行くのが望ましい。
・申請を行ってから2回ほど足を運ぶ事もある(担当官により異なる)。


※到着ビザで入国する際は、パスポートの有効残存期間が入国日より6ヶ月以上 必要。
かつインドネシアを出国するチケットが必要。(片道では入国不可)


最後に…


就労ビザ取得は、基本的に採用企業が対応するため、候補者は特に難しい手続きを行う必要はない。
ただし、新卒で職務経験の無い方や、高卒で職務経験と職位の合っていない方、年齢が就労ビザ手続きを開始する時点で25歳になっていない方は、取得に時間がかかったり、または取得できない事態ともなりますので、その点は注意が必要。
一般的に、就労ビザが取得できない場合は内定は取り消しとなる。


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給料−インドネシア
【就職情報−給料】※2014年4月現在

経験・能力・年齢により異なるが、一般的に以下が相場となっている。
所得税は企業側が負担するケースが多く、手取り表示の場合が多い(要確認)
支払いがUSドルかルピアかは企業によって異なる(要確認)
また給与のほかに住宅が貸与されたり手当てがつく場合があるので、
他の福利厚生を含めてトータルで考える必要がある。


●営業、秘書など
US$ 1,500〜2,500(手取り)

●技術職、経理など
US$ 2,000〜4,000(手取り)

新卒またはその職種で経験がない場合はUS$1,300〜1,500
現地採用でUS$3,000以上の案件は非常に少ない。


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雇用条件・福利厚生−インドネシア
【就職情報−雇用条件・福利厚生】


●通勤
通勤車(運転手付き)が貸与されるケースや、交通費を支給される場合が多い。
通勤車は乗り合いであったり、私用利用が認められない場合が多い。


●住居
最近は、給料に含まれるケースが多いようだが、会社によっては、アパート・マンション等の貸与もある。
またUS$500程度までの手当てが支給される場合がある。


●医療保険
会社が海外傷害保険に加入するケースもあれば、規定額(年間または月間)までは会社負担の場合がある。
現地採用のため日本の年金や健康保険の加入はない。


●レバラン手当て(THR)
インドネシアではレバラン手当てとして給与の一か月分を支払うことが義務付けられている。


●有給休暇
2年目より12〜14日が一般的。日本人の場合、有給を使って長期休暇を取るのはレバラン(断食明け)大祭時、または年末・年始が多い。また、病気や怪我などを理由に欠勤する場合は、医師の診断書があれば有給扱いとなる。


●雇用形態
現地採用の場合は、契約社員となる。これはインドネシアの就労ビザにおいては一年ごとの更新が必要なためである。


●勤務時間
週5日勤務が多いが、中には土曜日の半日出勤もある。始業は7時〜9時、終業は16時〜18時頃が一般的。
残業は企業により異なるが、日本人はインドネシア人より給与が高いので、毎日定時に帰れると思わない方がよい。
残業代はほとんどの企業では給与に含まれる。


●試用期間
試用期間を設ける企業が多く、期間は3〜6ヶ月が一般的で、試用期間後に給料の見直しをするケースもある。


●契約終了・退職について
雇用者・被雇用者ともに通常、1〜2ヶ月前の通知が必要。




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求人の探し方−インドネシア
【就職情報−求人の探し方】


アジアdeオシゴト以外の探し方


●人材紹介会社
求人情報や当地の就職状況などを得るためにも、最も多くの方が人材紹介会社経由で仕事を見つけている。


●日本語情報誌・紙
求人数は多くないが、当地で配布される日本語新聞やフリーペーパーに掲載されている場合がある。


●クチコミ
特に、当地で就業されている方からのクチコミは大きな威力を発揮する。




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住宅事情−インドネシア
【生活情報−住宅事情】


ジャカルタでは住宅は家具付きで借りるのが一般的で、スーツケース一つで入居しても必要最低限のものはそろっている。外国人が住むのは主にコス、アパート、タウンハウスである。単身者の場合はコスに住む場合が多い。

*価格は2014年6月時点で、現地通貨を日本円に換算したものとしてご参考下さい。


・コス(下宿):家賃3〜6万円(光熱費・インターネット込み)

日本でいう下宿のようなもの。各部屋にベッドや机・テレビなど家具、トイレ・シャワーが備え付けられており、キッチンやリビングは共有となる。家賃によってはトイレ・シャワーが共同の場合もある。無料でランドリーサービスが含まれる場合が多い。セキュリティや衛生面に関しては家賃に比例すると考えたほうがよい。月単位での契約が可能だが、入居時に2〜3ヶ月分のデポジットを支払う場合が多い。


以下5枚の写真はコスのお部屋の中の様子。
家賃約3万円のコス
写真ではわかりませんが、洗面所もついています。
エアコン、冷蔵庫など家具は一通りそろっていますが、内装には古さが感じられます。
コス1−1コス1−2

















家賃約5万円のコス
コス自体が新しいこともあり、テレビも薄型で室内もホテルのような雰囲気です。
写っていませんが、洗面所もついています。上記約3万円のコスより新しくきれいです。
コス2−1コス2−2コス2−3




・アパート:家賃5万円〜40万円

家具・家電付き高級マンションのようなイメージ。食器や鍋などの調理器具もそろっている場合が多く、すぐに生活できるようになっている。また共有スペースにはプール、スポーツジム、コンビ二、テニスコートなどが整備されている。アパートは築年数、広さ、内装によって価格が大きく異なる。
一般的には、光熱費・インターネットは入居者が支払うことになる。アパートの管理費に関しては契約内容によるので確認が必要。また少なくとも半年以上の契約となり、家賃は前払いとなる。2〜3ベッドルームのアパートが多いので夫婦や家族帯同者が多く住んでいる。 


・タウンハウス:家賃15万円〜

入り口にセキュリティスタッフが常駐し、塀で囲まれた敷地内に同じ造りの一軒家が並んでいるイメージ。敷地内にはアパートと同様にプールやジムも整備されている。犬を飼っている方は、散歩させるために便利ということでこのタイプを好むらしい。


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交通事情・移動手段−インドネシア
【生活情報−交通事情・移動手段】


ジャカルタ市内は交通渋滞がひどく、雨季の場合はさらに拍車がかかり、1時間以上動かないことも珍しくない。業務で出かける場合にはドライバー付きの社用車で移動するか、タクシーを利用する場合が多い。


・電車

近距離路線と長距離路線がある。渋滞回避のため、近距離路線の電車で通勤するインドネシア人従業員も少なくない。
長距離路線はジャワ島内を横断しており、地方都市への小旅行などには大変便利な乗り物である。長距離路線に乗る場合には切符のほかに身分証明書が必要で、セキュリティにも気をつかっているようだ。車内は料金によってクラス分けされており、エアコン・リクライニング付きで座席指定も可能。また車内販売で飲み物・スナック・軽食を購入することも可能。
長距離電車の駅。結構きれいです。長距離電車の車内。値段が高い席。
長距離電車の駅。結構きれいです。長距離電車の車内(値段が高い席)。


・バス(トランスジャカルタ)

専用のバスレーンを走行する赤またはグレイのバス。決められた停留所にしか停車しない。専用レーンを走るので渋滞でも比較的時間が読みやすいのが利点。料金はルートによって一律Rp.3500またはRp.5000。前方は女性専用エリアとなっているので、女性一人で乗る場合はなるべく前のほうに乗ること。出入り口に係員が同乗しているが、バス内でのスリ被害の報告は少なくない。また停留所に向かうための歩道橋でもスリには注意すること。


・タクシー

比較的安心のブルーバードTAXI安全なのはブルーバード、シルバーバード、エクスプレスと言われている。初乗りがRp.7000からとなっていて、主要なビルやショッピングモールにはたいていタクシースタンドがあるので便利。英語は通じない場合が多い。流しのタクシーも拾えるが、ジャカルタに慣れないうちはタクシースタンドから乗るか、ビルの警備員に頼むのが無難。

比較的安心のブルーバードTAXI


・バイクタクシー(オジェック)

運転が荒いのでおすすめできないが、渋滞で急ぐ場合には便利。ただし料金は交渉制なので、行き先によってはタクシーより高い金額を要求される場合もある。


・社用車

現地採用の場合、通勤に車とドライバーを貸与されるか、またはタクシー通勤で実費精算のどちらかの場合が多い。車を貸与される場合でも、業務外の使用は認められていなかったり、ガソリン代等が実費となる場合があるので事前に確認しておく必要がある。なお車とドライバーはあくまで貸与されているだけであって、個人のものではないことを忘れないようにしたい。


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