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マレーシア情報
マレーシアの就職・生活情報データ


※ここでは主にクアラルンプールの状況を中心に述べています。


●基本情報
 −基本情報・統計
 −日本からの空路


●就職情報
 −求人が多い職種・業種
 −就労ビザの規定
 −給料
 −雇用条件・福利厚生
 −求人の探し方


●生活情報
 −住宅事情
 −交通事情・移動手段
 −日々の食事
 −生活物価
 −日本食・日本の商品の入手
 −日本人コミュニティ−
 −アフター5・休日の過ごし方
 −健康・医療
 −教育事情・家族での生活
 −生活シミュレーション(実例紹介)


基本情報・統計−マレーシア
【基本情報−基本情報・統計】


正式名称:
マレーシア MALAYSIA


首都:
クアラルンプール(Kuala Lumpur) 通称KLと呼ばれることも多い。


面積:
33万km2 (日本の9割弱程度)


気候:
熱帯雨林気候で、気温は通年24度から32度程度。夜間は涼しくしのぎやすい日が多い。
マレー半島の西海岸は5〜9月頃が雨期、東海岸は11〜3月が雨期にあたる。


日本との時差:
日本からマイナス1時間


人口:
2,933万人(2012年)
2,613万人(2005年)


民族構成:
マレー系65.5%、中国系25.6%、インド系7.5%、その他1.3%


言語:
マレー語(公用語)、英語、中国語(北京語/広東語など)、タミール語
※マレー語が公用語とされているが、都市部などでは英語が広く一般的に使われ、また中国語(北京語、広東語、福建語など)やタミール語などがそれぞれの民族の中で使われる。


国旗:



国歌:
「Negaraku」


在留日本人数:
2万人強(2012年)
1万人強(2005年)




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日本からの空路−マレーシア
【基本情報−日本からの空路】


●日本からマレーシアへの直行便
日本からマレーシアへは3社が直行便を運航。飛行時間は6〜7時間程度。


成田
マレーシア航空、日本航空、エアアジア

中部
マレーシア航空

関西
マレーシア航空、日本航空(シンガポール経由)、エアアジア


●参考リンク
マレーシア航空
日本航空
マレーシア政府観光局 日本からマレーシアへの空路

直行便以外は、タイ国際航空、シンガポール航空等も利用出来る。



●空港
首都クアラルンプールの南方50km、スランゴール州のスパン(Sepang)にKuala Lumpur International Airport(通称:KLIA)がある。
ターミナルは2つあり、1つはLCC(格安航空)専用となっている。
市内へはタクシー(タイプや場所によってRM70〜120前後)の他、KLIA EKSPRES(市内までノンストップで28分)という特急電車があるが、その他にも市内まで直通のバスや電車と路線バスを乗り継いで行く方法もある。

参考リンク マレーシア政府観光局 クアラルンプール空港案内


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求人が多い職種・業種−マレーシア
【就職情報−求人が多い職種・業種】


製造業やその周辺業界では日系企業が多く進出してきたものの、2010年には政府が新流通ガイドラインを策定したこともあり、近年ではサービス/小売/IT関連など非製造業の企業も増加し、多様な人材のニーズが出てきている。日本人向けの求人は引き続き製造業や専門商社、物流会社などからが他、マレーシアはアセアン域内におけるBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)のハブとなっていることもあり、コールセンターでの求人(カスタマーサービスやITテクニカルサポート等)も更に増加の可能性あり。


●求人が多い職種
男性の場合は、営業、工場管理(品質関連、製造関連)/技術(電気・電子・機械、その他)が主で、女性の場合は営業やカスタマーサービス、内勤職(秘書やその他事務)などの求人が多い。
マレーシアにコールセンターやサービスセンターを設置する企業も増えている関係で、カスタマーサービスやヘルプデスクなどの求人も増えている。


●求人が多い業種
製造業、物流、専門商社、BPO


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就労ビザの規定 −マレーシア

1−種類

EP(Employment Pass)・・・外国人(日本人など)がマレーシアで働く為に必要なビザ。
・雇用企業がイミグレーション(マレーシア入国管理局 http://www.imi.gov.my/)に対し、 イミグレーション傘下のESD(Expatriate Services Division https://esd.imi.gov.my/portal/) ウェブサイトを通じてオンライン申請します。
・審査期間は3〜6日間。許可であれ却下であれ、この期間内に雇用企業へ結果が通知されます。
*企業によって、イミグレーションの前に、一旦別省庁を通じて許可を得る場合には、その限りでありません。

2−最低賃金

イミグレーションにおけるガイドラインでは、EP申請時に必要な給与待遇は月額RM 5,000 以上とされています。
提出書類の1つである雇用契約書に記載された額が参照され、 諸手当を含んだ額ではなく、基本給与額の記載がRM 5,000以上の必要があります。

2017年9月1日からEP取得の最低賃金の変更が行われる旨、発表がありました(2017年4月1日)。
https://esd.imi.gov.my/portal/pdf/Announcement-EP-Category-Re-classification-31032017-FINAL.pdf
日本人のEPは、このカテゴリー1と2です。
これ以上の詳細は公表されていません(2017年4月現在)、続報が入り次第情報を更新します。

3−学歴

原則として、学歴と職歴を関連付けられた就労ビザの基準が、イミグレーションから求められています。
・Degreeの学位(4年制大学卒業)と3年以上の類似業務経験
・Diploma の学位(短大・専門学校卒業)と5年以上の類似業務経験
・技術系のバックグラウンドと7年以上の類似業務経験 以上のいずれかに該当すること。
ただし採用企業の業種やアピール次第では、上記条件に合致しなくても進められる例が多いため、 絶対条件とは言えないのが現状です。

4−その他

マレーシア人との既婚者で既にSocial Visit Pass (Long Term) =長期滞在ビザを取得している方は、EPではなく就労許可証(Work Permit)の追加申請で働くことができます。
永住権(PR)及びResident Pass (RP)を取得している方の場合は、そのままで、どの企業でも就労可能です。
*Resident Pass (RP)・・・国家重要経済分野において、外国人の優秀な人材をマレーシアへ誘致することを目的に、2011年4月から導入されたパス


情報提供:桜リクルート社マレーシア



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給料−マレーシア
【就職情報−給料】

女性 内勤(事務職) RM5,000〜RM6,000前後
営業 RM5,000〜RM7,000前後
ヘルプデスク RM5,000〜RM7,000前後

男性 営業 RM5,000〜RM10,000前後
技術 RM5,000〜RM12,000前後
工場管理 RM5,000〜RM12,000前後


※上記の数字はあくまでも目安であり、給与の他に社用車の貸与や住宅(現物あるいは手当)の支給がある場合もある。


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雇用条件・福利厚生−マレーシア
【就職情報−雇用条件・福利厚生】


●勤務時間
大手メーカーや外資系企業では週5日勤務が多いが、中小企業や物流会社では隔週などで土曜日も出社しているケースも少なくない。始業は8時から9時頃、終業は17時半〜18時頃が一般的。残業は役職や仕事内容にもよるが、通常残業手当は出ないことが多いが、企業によって条件は異なる。

●有給休暇
初年度8日か14日が一般的。ただし、マレーシアではハリラヤ(イスラム教徒の断食明けの祭り)や旧正月に長期休業とする企業も多く、有給の他に5日〜10日前後の連続休暇が取れることもある。


●病気休暇(Medical Leave)
病気・怪我を理由にした有給の休暇が別途定められており、年間14日程度が一般的(入院の場合などは60日)。病気休暇を申請するには医師の証明書(Medical Certificate 通称MC)が必要。

●医療費
マレーシアには日本の健康保険のような医療保険システムが無い為、通常企業が一定額を限度に負担をするか、あるいは指定医を設けている。歯科医療費は別途規定を設けていることが多いが、設定額はまちまちである。
多くの企業が団体障害保険には加入しているものの、病気入院・手術などをカバーする保険には通常加入していないため、そのような保険を希望の場合は別途自身で加入することが必要。


●交通費
交通費として給与の他に別途手当を設けている企業もあるが、日本人の場合は全て込みのパッケージで給与を提示されることもある。車通勤が多いこともあり、交通費としてではなく「ガソリン代」として実費やペトロールカードなどが支給されることもある。


●家賃補助/住宅支給
必ずしも家賃補助や住宅が支給されるわけではないが(特にクアラルンプール周辺の内勤職の場合はまず支給はない)、補助がある場合もある。


●試用期間
入社後3〜6ヶ月程度の期間を試用期間として設定される。


●解雇・退職の規定
雇用者側・雇用主側共に1〜3ヶ月程度の通知が必要なケースが一般的(契約内容による)。


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求人の探し方−マレーシア
【就職情報−求人の探し方】


アジアデオシゴト以外の探し方


●人材紹介会社
最も多くの方が人材紹介会社経由で仕事を見つけている。
人材紹介会社リスト


●日本語情報誌・紙
必ずしも求人が出ているわけではないが、マメにチェックすると見つかることもある。


●インターネット
海外就職関連サイトなどでも求人を探すこともできる。ただし、仲介者がいないこともあり、契約上のトラブルなどが起きないよう、十分な注意を払うことが必要。


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住宅事情−マレーシア
【生活情報−住宅事情】


●マレーシアの住宅事情
クアラルンプールのコンドミニアムアパートメント、コンドミニアム、一戸建ての物件があるが、管理や治安の面からしてもコンドミニアムがお薦め。コンドミニアムの家賃はロケーションや付帯設備などによっても様々だが、現地採用で仕事をしている方の多くは、大抵RM1,500〜2,000程度の物件(独身の場合)に住んでいる。通常コンドミニアムにはスイミングプールやテニスコート、場合によってはジムやその他の施設があり、警備員が24時間体制でいる。

 










●少ない一人暮らし向きの物件
日本にあるワンルームマンション・ワンルームアパートは皆無に等しく、一部のコンドミニアムにStudioと呼ばれる1LDKタイプの間取りがある程度。しかもStudioタイプのユニットは元々の物件数が少ない為、2LDKと比べ賃貸料に大きな差がないことが多い。


●間借り・シェア
マレーシアで日本人同士がコンドミニアムなどのユニットをシェアすることは少ないが、新聞のClassified Adなどでは間借りの為の部屋探しをすることも可能。


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交通事情・移動手段−マレーシア
【生活情報−交通事情・移動手段】

マレーシアでは公共の交通機関があまり発達していないこともあり、車で移動をすることが多い。クアラルンプール市内・近郊ではタクシーやバス、電車、LRT、モノレールなどの手段があるものの、カバーしているエリアは狭く、また工業地帯である郊外までは行かないため、郊外への通勤は基本的に車が主となる。


●タクシー
クアラルンプールのタクシー運賃が安いこともあり、マレーシアではタクシーが庶民の足として日常的に使われている。初乗りは普通のタイプのタクシーでRM3.00(プレミアなどはRM6.00〜)。電話やスマホのアプリでタクシーを呼んだ場合はRM2.00が加算される。また、時間帯、乗降車地点等によって追加料金が加算されることもある。運賃に関してはマレーシア全土で必ずメーターを利用することになっているが、特に地方では実施されていないことも多く、乗車の際に運賃の交渉が必要なこともある。クアラルンプール市内ではメーターを使うが、郊外へ行く場合やチャーターの場合は交渉が必要。


●電車(KTM)/LRT/モノレール
クアラルンプール市内を走るモノレールKTMコミューターやLRT、モノレールは市内と郊外を結んでおりいくつかの路線があり乗換えが不便なこともあるが、最近では駅までの巡回バスなども出ており、市内やショッピングセンターなど主要な場所への移動は可能。乗車料金はRM1.00〜。






●バス
クアラルンプール市内を走るバス発着場所や路線が分かりにくいこともあり、また社内アナウンスなども無いため、外国人はあまりバスを利用しないが、慣れれば割安で便利な公共交通機関とも言える。乗車料金はRM0.70〜。








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