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シンガポール情報
シンガポールの就職・生活情報データ


●基本情報
 −基本情報・統計
 −日本からの空路


●就職情報
 −求人が多い職種・業種
 −就労ビザの規定
 −給料
 −雇用条件・福利厚生
 −求人の探し方


●生活情報
 −住宅事情
 −交通事情・移動手段
 −日々の食事
 −生活物価
 −日本食・日本の商品の入手
 −日本人コミュニティ−
 −アフター5・休日の過ごし方
 −健康・医療
 −教育事情・家族での生活
 −生活シミュレーション(実例紹介)
基本情報・統計−シンガポール
【基本情報−基本情報・統計】


正式名称:
シンガポール共和国 Republic of Singapore


首都:
都市国家であるため首都に該当する行政区分は無い。


面積:
716km2(2012年) 淡路島 琵琶湖 東京23区とほぼ同面積。 


気候:
熱帯海洋性気候 11月頃〜2月頃は雨季。年間を通して雨(スコール・雷)が多い。


日本との時差:
日本からマイナス1時間


人口:
531万人(2012年)
※そのうちシンガポール国民・永住権保持者は382万人
※残りの149万人は長期滞在の外国人 全人口の約3割を外国人が占める。
参考までに2005年のデーターは以下です。
435万人(2005年)
※そのうちシンガポール国民・永住権保持者は355万人
※残りの80万人は長期滞在の外国人 全人口の約2割を外国人が占める。
人口増加、その中でも外国人の割合が増えた事が実感できます。


民族構成:
華人75% マレー人13% インド人9% その他3%
※シンガポール国民及び永住権保持者の統計


言語:
英語 北京語 マレー語 タミール語
※公用語は上記4言語。
※共通語として英語が用いられている。ビジネス・教育はほぼ100%英語。
※その他、福建語、潮州語、広東語等も家庭レベルで使われている。


国旗:




国歌:
Majulah Singapura 


在留日本人数:
2万6000人(2011年)


●参考リンク
Singapore Department of Statistics





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日本からの空路−シンガポール
【基本情報−日本からの空路】


◆日本からシンガポールへの直行便
SQasiadeoshigoto日本からシンガポールへは数多くの直行便が就航。飛行時間は6〜7時間程度。

成田
シンガポール航空、日本航空、全日空、ユナイテッド航空、デルタ航空、スクート(台北経由)

中部
シンガポール航空

関西
シンガポール航空、日本航空

福岡
シンガポール航空


●参考リンク
シンガポール航空
日本航空
全日空
ユナイテッド航空
デルタ航空
スクート


直行便以外は、他にもマレーシア航空、タイ国際航空、大韓航空、アシアナ航空、キャセイパシフィック航空、中華航空等も利用出来る。


◆空港
世界的にも高評価を得ているチャンギ国際空港を利用。島の東端に位置する。市内からはタクシーで30分程度。MRT(地下鉄)も乗り入れている。
チャンギ国際空港


ChangiAirportasiadeoshigoto


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求人が多い職種・業種−シンガポール
【就職情報−求人が多い職種・業種】



東南アジア経済の中心であるシンガポールは、東南アジアやアジア地域の統括本部的な役割を担っていることが多いことから、様々な企業がオフィスを構えている。その結果、シンガポールには多種多様な職種・業種の求人が存在する。一方、エンジニアを代表とする技術職の求人は工場が急速に減っている為、IT関連を除き非常に少ない。技術職は工場が多い隣接するマレーシア・ジョホール州やインドネシア・バタム島での求人が多い。


●求人が多い職種
営業(特に電子部品)、営業事務、コールセンターオペレーター、経理、秘書(通訳・翻訳業務兼務も多い)、売掛金管理、カスタマーサービス・接客(日本食レストラン・旅行代理店など)、IT関連エンジニア、金融関連プロフェッショナル(アナリスト・ブローカー等)
営業事務兼総務兼秘書といったマルチタスクの職種も小規模オフィスを中心に求人が少なくない。


●求人が多い業種
メーカー(特に電子部品)、IT、商社、金融・保険、旅行代理店、飲食業


●特殊な例
2万人以上の日本人が生活、その多くが駐在員とその家族である為、日本人向けのサービスが発展している。その為、幼稚園教諭、塾講師、医師、看護士といった現地在住日本人の生活を支える職種の求人も絶対数は少ないが存在する。



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就労ビザの規定 −シンガポール

1−種類

EP(Employment Pass)・・・外国人(日本人など)がシンガポールで働く為に必要なビザです。

S-Pass・・・一定数のシンガポール人を雇用している企業がEPよりも安い給与で外国人を雇う事が出来る就労ビザ。企業により、取得数が異なります。

S-Passで働く社員1名につき、企業は数百ドル/月の雇用税を支払う必要があります。

・就労ビザの申請先は、MOM(Ministry of Manpower 人材省 http://www.mom.gov.sg/
・申請は雇用企業(もしくは代行企業)によるインターネット申請
・申請から許可までは順調に進めば数日程度。
・ビザ期限は1‾2年程度、更新時も審査あり。
・最近は、外国人比率が極めて高い企業は、EPの審査が厳しくなる傾向。
・必要な最低給与額は、MOMのオンライン判定ツールで目安となる額を算出可能。
https://services.mom.gov.sg/sat/satservlet
・出稼ぎ労働者(工事現場・メイド等)向けのWP(Work Permit)もあるが、取得できる国籍が決まっており日本国籍者は対象外。

2−最低賃金

学歴(4大卒者)は、その人の年齢と卒業大学により基準が異なります(その基準は未公開ですが、一般的に評価の高い大学卒業者の給与は比較すると低め)
大卒者でない場合には、上乗せの給与額が増加します。
大卒者はSGD3500〜SGD5000/月の範囲となります。

以下は、四大卒(日本大学を例に)・2年制の専門学校卒を例に、職歴年数・年齢に応じた最低給与額をオンライン判定ツールから算出したものです。
有名私大卒 職歴 3年 25才 SGD3500程度〜
有名私大卒 職歴 8年 30才 SGD4000程度〜
有名私大卒 職歴13年 35才 SGD4300程度〜
有名私大卒 職歴18年 40才 SGD4300程度〜
専門卒 職歴 5年 25才 SGD4500程度〜
専門卒 職歴10年 30才 SGD4800程度〜
専門卒 職歴15年 35才 SGD4800程度〜
専門卒 職歴20年 40才 SGD4800程度〜
*あくまでも目安としてご覧下さい。

給与が$4000の場合を現行レートで日本円にすると、こちらのリンクをご参考

3−学歴

日本人を現地採用するにあたって、4大卒に限って求人募集を出す企業が多く見られます。
特殊技能を持つ職種は4大卒でなくともビザ取得可能(例:料理人、美容師 など)です。
また、給与を多く出すことによって、4大卒でなくともEP取得は可能となります。
ただし、一般的なオフィスワーカーの場合、募集要項も大卒がまずは基準となります。

4−その他

DP(Dependent Pass)・・・一定給与以上(2016年現在SGD5000/月以上)のEPを持つ扶養家族が取得する滞在ビザです。
企業の申請・MOMの承認により、申請企業での就労可能となります。
最低給与の基準が無く、パート扱いでも採用できるため、EP雇用の代替として、採用する企業が増えています。


●参考リンク
Ministry of Manpower(担当官庁)


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給料−シンガポール
【就職情報−給料】


就労ビザの規定上、最低賃金が定められている為、就労ビザで働く際は月給(基本給)$2200以上は最低保障されている。

$3000前後
営業事務等のアシスタント業務、コールセンターオペレーター

$3000〜$5000
営業職・技術職


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雇用条件・福利厚生−シンガポール
【就職情報−雇用条件・福利厚生】


●勤務時間
日系企業・外資系企業は週5日勤務が多いが、地元企業を中心に土曜日も半日勤務の週5日半勤務も少なくない。始業は8時から9時頃、終業は17時から18時頃が一般的。残業は企業により異なる。


●有給休暇
初年度10日から14日が一般的。長期休暇を取るのはチャイニーズニューイヤー(旧正月)のみである企業が多い為、有給休暇を利用して連続休暇とするケースが多い。


●医療休暇(Medical Leave)
病気・怪我を理由にした有給の休暇が別途定められている。年14日程度が一般的。医師の証明書(Medical Certificate 通称MC)が必要。


●医療保険
規定額(年間又は月間)までは会社負担が一般的。歯科治療費が別額で規定されている企業も多い。入院・手術は企業が別途保険に加入しているケースが多い。


●交通費
深夜・早朝を除き交通費が支給される企業は非常に少ないが、公共交通機関の運賃が安い為、交通費は大きな負担ではない。(往復で$3〜$5程度)


●家賃補助
家賃補助が出る企業は非常に少ない。


●試用期間
入社後3ヶ月程度の期間を試用期間として設定され、その期間は給料が低めに設定されるケースが多い。


●解雇・退職の規定
雇用者側・雇用主側共に1〜2ヶ月前の通知が必要なケースが一般的。



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求人の探し方−シンガポール
【就職情報−求人の探し方】


アジアdeオシゴト以外の探し方


●人材紹介会社
最も多くの方が人材紹介会社経由で仕事を見つけている。
人材紹介会社リスト


●日本語情報誌・紙
求人数は多くはないがマメにチェックすると見つかる。


●クチコミ
日本人社会ではクチコミも威力を発揮する。





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住宅事情−シンガポール
【生活情報−住宅事情】


※2006年後半よりシンガポールの住宅家賃が急上昇、2年前の底値の時に契約した物件の更新時期の為、20%〜50%という大幅な値上げを通知されるケースが続出している。今後数年間に渡りシンガポールの不動産マーケットは上昇を続けると言われており、外国人にとっては大きな頭痛の種になっている(2007年5月)、その後リーマンショック時の多少の下落はあったものの、上昇に転じ、2013年7月現在も家賃は高止まりの感がある。


●シンガポールの住宅事情
シンガポールの住宅は、HDBと呼ばれる「公団団地」、コンドミニアム・バンガロー(一戸建て)等の「民間住宅」に大きく分けられる。
国民の約9割がHDBで生活している為、団地国家シンガポールとも呼ばれている。東京23区と同程度の国土しかないシンガポールは、民間住宅の住宅費は東南アジアの中でも抜きん出て高く、日本の大都市並みであるが、シンガポール国民はHDBを安価で購入できる為、持ち家率は世界有数である。


●少ない一人暮らし向きの物件
日本にあるワンルームマンション・ワンルームアパートは皆無に等しく、一部のコンドミニアムにスタジオと呼ばれる1LDKタイプの間取りがある程度。しかもスタジオタイプの間取りは元々の物件数が少ない為、2LDKと比べ賃貸料に大きな差がないことが多い(2013年現在、小さなユニットが増えてきたが、賃料は高い)。


●間借り・シェアが一般的
間借り・シェアの一例海外採用の一般的な給与水準($2500〜$3500)で1ユニットを丸ごと賃貸するのは金銭的な負担が大きい為、シンガポール人家庭の空いている部屋を間借りしたり、外国人同士で1ユニットをシェアするケースが一般的である。1人暮らし向けの物件が少ないシンガポールでは間借り・シェアは決して珍しくない。最近はインターネットで間借り・シェアを探すケースが多い(ユニットは不動産エージェントを通すことが多い)。間借りに比べてシェアのほうが一般的に家賃は高い傾向にある。


●HDB
新しいHDB団地シンガポール人を対象とした公団団地。外国人は永住権保有者を除き購入出来ないが賃貸は可能。
MRT沿線など民間住宅と比べ交通の便が良い立地が多く、コンビニ、スーパーマーケット、ホーカー(屋台街)等の日々の生活に便利な店も近くにあることが多いため生活のしやすさ重視、予算重視ならお勧め。間取りは2LDK・3LDKが主流。




●HDBの家賃相場
HDBのリビングルーム 内装はオーナーによりかなり異なるユニット:$2000〜$3500
1ユニット全部を借りるには、物件所有者(オーナー)が外国に住んでいる等の条件付きでのみ認められている。リビングルームにエアコンが設置してあるケースは少ない。
間借り・シェア:$700〜$1200
安い部屋はエアコン無しのケースが多い。



●コンドミニアム・プライベートアパートメント
コンドミニアム民間の集合住宅。プール・テニスコート・バーベキューピット等の施設がある集合住宅をコンドミニアム、無いものをプライベートアパートメントと呼ぶ。原則として24時間の警備員が敷地入口に配置されている。
購入すれば数千万円から数億円程度と高価格の為、駐在員等の外国人が賃貸で住むことが多く、シンガポール人で住んでいるのは富裕層に限られる。
MRTから徒歩5分程度圏内の便利な立地の物件は少ない。


●コンドミニアム・プライベートアパートメントの家賃相場
コンドミニアムのプールユニット:$3000〜($4000〜$7000が中心)
間借り・シェア:$1000〜$2000
物件による価格差が非常に大きい。立地、間取り、ファシリティの充実度、築年数等により差が出る。安い価格帯は築年数が古いプライベートアパートメントが多い。




●テラスハウス・セミデタッチドハウス・バンガロー
一戸建てタイプの家が数軒連なっているのがテラスハウス、隣り合う2軒の壁がくっついているのがセミデタッチドハウス、いわゆる一戸建てがバンガローと呼ばれている。
土地が狭いシンガポールでは数は非常に少なく数億円の物件も珍しくない。



●参考リンク
間借り・シェアを探す・・賃貸シェアサーチ(シンガポールお役立ちウェブ)
ユニットを探す・・不動産・賃貸情報(シンガポールお役立ちサーチ) 




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交通事情・移動手段−シンガポール
【生活情報−交通事情・移動手段】


都市国家であるシンガポールは渋滞対策の為、自動車の数を規制しており、その代わり公共交通機関がとても発達している。料金も他の物価と比較するとかなりの割安感がある。

主な交通手段は、MRT(鉄道)・バス・タクシーである。


●MRT(鉄道)
全部で4路線(東西線・南北線・北東線・サークルライン)あり、東西線・南北線の都心部及び北東線・サークルラインは全線が地下を走っている。路線数が少ない為、比較的簡単に乗りこなせる。運賃は距離によるが$1.10〜2.20程度。EZリンクカード(後述)使用で割引される。


●バス
2台連結型のロングバスの車内乗用車が高価な為、バスは市民生活に無くてはならないものになっている。島内にくまなく巡らされたバス路線は、路線数が多いこと、車内アナウンスが無いことで、初心者が乗りこなすのは少々難しいが、慣れてしまえばとても便利な公共交通機関である。一部路線は国境を越えて隣国マレーシアのジョホールバルまでカバーしている。運賃は$1程度。EZリンクカード(後述)使用で割引される。


●EZリンクカード
バス・MRT共通の非接触型プリペイド乗車カード(JRのスイカ・イコカと同じ) 定期券がないシンガポールでは、このEZリンクカードが通勤・通学に使われている。小銭を用意する必要がないため便利。
EZリンクカード使用の際は、通常運賃より若干の割引がある。初回購入は$12(運賃$7、カード代$5)、MRT駅の窓口で購入できる。運賃の追加は駅の窓口・券売機、セブンイレブン(要手数料)等で可能。


●タクシー
タクシーシンガポールではタクシーが庶民の足として日常的に使われている。
その理由は運賃の安さ。初乗りは$3〜$4程度(車種によって異なる)。空港から都心へも$15前後(日中)で行ける。急いでいる時、大きな荷物を持っている時に気軽に利用できる。流しのタクシーは手を挙げれば停車するが、都心やショッピングセンター等ではタクシー乗り場から乗車することになっている。時間帯、乗降車地点等によって追加料金が加算されることがある。


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